会社の同僚7人でPOGドラフトをやったら、競馬がもっと面白くなった

きっかけは「一緒にやらない?」の一言 競馬好きな同僚と話していて、POGをやってみることになった。 参加者は7人。全員、競馬はそれなりに見ているけれど、POGは初めてという人も混じっていた。 ドラフトのルール せっかくやるならと、プロ野球のドラフト会議を参考にルールを設計した。 1巡目:入札抽選方式。全員が同時に1頭を指名し、被った場合は抽選 2巡目以降:ウェーバー制(前の巡の逆順) 各自10頭を指名してシーズンを戦う ウェーバー制にしたおかげで、早い順番で指名できなかった人でも後半に良い馬を拾えるバランスになった。 1巡目、アウダーシアに4人が被った ドラフト当日のハイライトは1巡目だった。 封筒を開けてみると、7人中4人がアウダーシアを指名していた。 さすがに笑いが起きた。それだけ「今年の目玉」として注目されていた馬だったということでもある。 抽選の結果、アウダーシアを引き当てたのは自分だった。 日本ダービー出走が決まった今、あの瞬間に当たっていて本当に良かったと思っている。 やってみてわかったこと 一人でPOGをやっているときと、仲間とやるのでは楽しさがまったく違う。 指名馬がレースに出るたびに「お前の馬どうだった?」という話題が生まれる。月曜の職場が少し楽しくなった。 来シーズンも同じメンバーでやる予定だ。参加者も増えるかもしれない。 自分の指名馬10頭の現状は以下の記事にまとめています。 → 【2025-2026 POG】管理人の指名馬10頭・現状まとめ

April 28, 2026 · 1 分 · POGブログ管理人